コメントの書き方(エンドロール)

エンドロールのコメントの書き方を例文を使ってご紹介いたします。

ゲストの表示順は?

「会社関係→友人→親戚→兄弟と両親」の順番で新郎ゲストを全て表示した後に新婦ゲストを同じ順番で表示するのが一般的ですが、それぞれを新郎→新婦の順に交互に流す方法もあります。

感謝の気持ちを伝える

ご家族やゲストに普段は言えない感謝の気持ちを伝えましょう。
出会ったきっかけについてや、共通の話題、その方にしか分からない話なども喜ばれるようです。

できるだけ簡素に

コメントが長すぎると追うのに疲れてしまいますので、できるだけ簡素なコメントにしましょう。
20文字以内が目安です。
また、背景のお写真に集中して欲しい場合や、ゲストひとりひとりにメッセージを考えるのが難しい場合には、コメントは省き、お名前のみにしてもいいかもしれません。

句読点は付ける?付けない?

映画のエンドロールには句読点がありませんので、省いたほうが映画風に仕上がります。
その際に区切りがないと読みづらい場合は、半角か全角のスペース(空白)を使いましょう。
「また横浜ではるちゃんと三人で飲もう」→「また横浜で はるちゃんと三人で飲もう」

イントロでお礼の言葉

イントロは「本日は誠にありがとうございました」や「本日はお忙しいところ 私どものためにお集まりいただき 誠にありがとうございました」のような挨拶文がおすすめです。
「ご列席の皆様をご紹介いたします」といったコメントを入れることもできます。

コメントに困ったときは…

コメントに困った場合は、「また飲みにいこう!」や、「新居に遊びに来てね☆」などがおすすめです。
また、遠方からのゲストには「遠い所から来てくれてありがとう!」などのコメントも可能です。
ご夫婦の場合はまとめてメッセージを送ると、少し楽になります。

敬称は付ける?付けない?

両親や兄弟には敬称をつけないのが一般的ですが、「様」をつける方も多いです。
同居していない祖父母や姓の異なるご兄弟には敬称を付けてください。
子供は「くん」や「ちゃん」にするが一般的です。

アウトロのコメントで締める

「まだ未熟な二人ですが 今後ともご指導賜りますよう 心からお願い申しあげます」「二人で力を合わせて幸せな家庭を 築いていきたいと思っております 今後ともよろしくお願いいたします」のように、指導のお願いや今後の抱負などのコメントがおすすめです。

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