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コメントの書き方(プロフィールビデオ)

プロフィールビデオのコメントの書き方を例文を使ってご紹介いたします。

できるだけ簡素に

コメントは長すぎると読みにくく、ゲストを疲れさせてしまいます。
15文字程度までにおさめると、スクリーンから距離のある方や、ご高齢の方にも読みやすくなります。
長くなってしまう場合は、一文を数枚のお写真に振り分けると読みやすくなります。

生い立ちをストーリーで紹介する

一枚一枚の写真の状況を説明するのではなく、新郎新婦の生い立ちの大まかな流れを、ストーリーで紹介しましょう。
「山田家の次男として誕生」「小さい頃は元気なやんちゃ坊主でした」「家族や親戚の皆さんに愛されて」「すくすく育ちました」「そして4歳の春にお兄ちゃんになりました」

家族やゲストとの思い出を盛り込む

「バレー部のメンバーとは今でも仲良し」「家族でよく旅行に行きました」「いつもお兄ちゃんと一緒でした」のように、ご家族やゲストと写っている写真には、思い出のエピソードを入れることもできます。
「よくボーリングにいったよね~」「長生きしてね、おばあちゃん!」のようにメッセージとして語りかけるのもおすすめです。

おもしろエピソードで笑いを

失敗談や自虐ネタなど、ところどころで笑いを入れると、より一層、後半の感動につながります。
「小さい頃は甘えん坊でした」「おてんばで毎日叱られていました」「今でも兄には逆らえません(笑)」「バイトばかりで学業がおろそかに…」「最初は全く相手にしてもらえず…(涙)」など、おもしろいエピソードを入れてみてください。

句読点は付ける?付けない?

映画の字幕には句読点がなく、省いたほうが映画風に仕上がります。
その際に区切りがないと読みづらい場合は、半角か全角のスペース(空白)を使いましょう。
また次のコメントへ続いてるのか分かりづらい時(「中高の剣道部で培った。」なのか「中高の剣道部で培った」→「経験が今の仕事でも役に立っています」なのか)は、読点を付けた方が分かりやすくなります。

映像に流れをつける

ひとつひとつのコメントで文を終わらせるのではなく、いくつかのコメントをつなげて文章を作ってみてください。
例えば、「○○高校に入学しました」「友達がたくさんできました」「みんな一生の宝物です」ではなく、「○○高校に入学して」「友達もたくさんでき…」「一生の宝物となりました」のように繋げると単調さが消え、生い立ちがストーリーで表現できます。

最後を感動的に演出するには

ラストを感動的に演出するために、お2人パート後半のコメントをつなげて、メッセージにしてみてください。
例えば、「こんな私たちですが」→「皆さまに支えられて」→「今日の日を迎えることができました」→「本当にありがとうございました」のように、ゲストへの感謝の気持ちを、数枚に渡って表現します。

アウトロのコメントで締める

ラストのアウトロ・コメントはしっかり締めましょう。
例えば、「まだまだ未熟者の二人ではありますが 今後ともよろしくお願いいたします」「私たちの結婚式にご出席いただきまして 誠にありがとうございました  これからもよろしくお願い致します 」のように、きっちりと締めることによって、映像がまとまります。