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おすすめの写真配分
生い立ちパート(新郎新婦それぞれ20枚ずつ)の写真配分の目安は以下のとおりです。
あくまで目安ですので、偏りすぎていなければ問題はありません。
- 幼少期(~幼稚園):5枚前後
- 学生時代(小学校~):10枚前後
- 現在:5枚前後
様々な表情の写真で和ませる
笑っていたり、泣いていたり、変顔していたり、格好をつけていたり…。
様々な表情のお写真を使うことによって、ご家族やゲストは新郎新婦との思い出を振り返り、会場の雰囲気が和みます。
入学式、卒業式や集合写真などの堅いお写真だけではなく、新郎新婦の色々な表情のお写真を選んでみてください。
ゲストと一緒に写っている写真を盛り込む
プロフィールビデオの写真選びでもっとも重要なポイントです。
ご本人のみの写真ばかりに偏ってしまうと、ゲストには退屈な映像になってしまいます。
新郎新婦の人生と、ご家族やゲストとの関わりをうまく表現できれば、思った以上に喜んでいただけます。
自分を表現する写真を入れる
自分側のゲストと、相手側のゲストへの自己紹介になるお写真を入れましょう。
趣味のお写真、学生の頃のクラブ活動のお写真、職場でのお写真、今のお仕事を予感させる昔のお写真(「小さい頃から○○が好きでした」)など、ゲストがよく知る新郎新婦の姿や、それを暗示する子供の頃のお写真がおすすめです。
ギャップや意外な一面も
新郎新婦の普段とのギャップや意外な一面を見せることによって、会場を和ませることもできます。
新郎が小さい頃にお母さんと手をつないでいるお写真、学生の頃のちょっと恥ずかしいお写真など、現在の新郎新婦からは想像できないお写真なども、喜ばれるようです。
写真が少ない場合は…
生い立ちパートのお写真の枚数が少ない場合(中学、高校時代の写真がないなど)は、「月日は流れ…」のようにコメントのみの表示で乗り切ります。
思い出の品や婚約・結婚指輪、ペットのお写真などもおすすめです。
お2人で写っているお写真が少ない場合は、思い出の場所や新居などで新しく撮ってみてください。
最後は印象的な写真で感動を
最後のお写真には、婚姻届を持っているお写真、前撮り、婚約・結婚指輪とのお写真、結婚式のお写真(結婚式と披露宴が別日の場合)、お顔合わせのお写真などの印象的なものを使うと、より一層感動が深まります。
また、お2人パートの最後の数枚は、ツーショットのお写真が続くとラストに向けて盛り上がりますので、効果的です。
写真選びのポイント
もっとも基本的な構成は、プロフィールビデオに使わなかったお写真を使うというものです。
プロフィールビデオを制作されない場合は、エンドロールで生い立ちを見せることもできます。
結婚準備の写真を使う
お顔合わせ、指輪選び、ドレスやブーケ選びなどの、結婚準備のお写真を使った構成もおすすめです。
映画のメイキング映像のように仕上がり、感動のエンディングを迎えることができます。
アウトロは印象的な写真で
アウトロのお写真には、プロフィールビデオ同様、婚姻届を持っているお写真、前撮り、婚約・結婚指輪とのお写真、結婚式のお写真(結婚式と披露宴が別日の場合)などの、印象的なものを使うと素敵に締まります。
その他のアイディア
「新郎が始めての料理に挑戦」、「新居の様子を紹介」やイラストを使ったものなど、その他にも様々なアイディアがあります。
ぜひお2人でお写真選びをお楽しみください。
