- ホーム
- BGMの選び方
BGM選びのポイント
ご希望のBGMにタイミングを合わせて最適な演出をいたしますので、お2人の思い出の曲や思い入れのある曲を、ご自由にお選びください。
特に、新郎新婦の生い立ちパートではどのようなジャンルでも大丈夫なので、選曲をお楽しみいただけます。
ご友人とのカラオケでよく歌った曲などを使うのもおすすめです。
邦楽?洋楽?
基本的にはどちらでもお好きな方で構いません。
邦楽の場合は、歌詞が耳に入って注意散漫になってしまったり、歌詞の内容がそぐわないと感動が薄れてしまう場合がありますので、ご注意ください。
ゲストに映像に集中してもらいたい場合は、洋楽やインストゥルメンタルがおすすめです。
曲数による構成の特徴
- 1曲構成:まとまりがよく仕上がります。写真枚数が少ない場合にもおすすめです。
- 2曲構成:バランスの取れた構成です。まとまりつつも、生い立ちパートとお2人のパートにギャップを作ることによって、感動的に仕上がりやすくなります。
- 3曲構成:新郎新婦がそれぞれのパートにお好きな選曲をして、様々な表情を持たせることができます。
1曲構成の場合
感動的に決めたい場合にはサビの部分が盛り上がるバラードの曲がおすすめです。
逆に、平坦な曲を使うと、おしゃれにまとめることができます。
曲が短い場合は、こちらで長さを編集したり、映像の調節を行いますが、なるべく5分以上の曲を選んでください。
2曲構成の場合
生い立ちパートは、序盤からしっとりしたい場合は落ち着いたバラードの曲、後半を感動的にしたい場合は明るい曲の方が、ギャップが生まれてお2人の出会いを感動的に演出することができます。
お2人のパートは、感動的なバラードや、オルゴール、ピアノなどのインストゥルメンタルがおすすめです。
3曲構成の場合
生い立ちパートは、新郎新婦それぞれのお好きな曲を選びましょう。
序盤からしっとりしたい場合は落ち着いた曲、後半の感動を強くしたい場合はミディアム・アップテンポの明るい曲がいいでしょう。
お2人のパートは、感動的なバラード、またはオルゴールやピアノなどの曲がおすすめです。
生い立ちパートとお2人のパートに、ギャップがあればあるほど感動的に仕上がります。
明るく前向きなフィナーレ
エンドロールで明るい曲を使うことによって、お2人の希望に満ちた未来を象徴する、前向きな印象のエンディングを迎えることができます。
ミディアム・アップテンポの楽しい曲で、新たな旅立ちに向けて、明るく爽やかにフィナーレを彩りましょう。
バラードで感動的なエンディング
感動の余韻を残したい場合は、しっとりしたバラードや映画のような壮大な雰囲気の曲がおすすめです。
メッセージや思い出のお写真と共に、最後まで会場の涙を誘います。
コメントに集中してもらいたい場合は、洋楽やインストゥルメンタルがおすすめです。
